Be TOUGHNESS!
My Career

02

コミュニケーションを大切にしながら、
一人ひとりにあった介護を
追求していきたい。

みつば訪問介護 池袋
総合介護職(訪問介護員)

石山 卓馬
(新卒/2017年入社/法学部卒)

About

生まれ持っての性分なのか、子どもの頃から人の世話が好きな私。就職活動をはじめた当初は、自分のやりたいことが明確ではありませんでしたが、ベストケア・パートナーズを通じて、介護業界を知ったとき「これだ!」と思いました。
入社から2年、いろいろな利用者さんの介護を経験し、技術や知識も着実に身についてきました。けれど、私が常々思うのは、介護においてはそうした専門スキルよりも、心と心のコミュニケーションのほうが、遥かに大切だということ。

例えば、食事介助ひとつ取っても、「◯◯さんは、飲み込む力が弱いから具を細かく切る」「△△さんは野菜から先に食べる」「××さんは、卵焼きにはケチャップ派」という風に、一人ひとり違います。たかだか食事と思われるかもしれませんが、1日の多くをベッドで過ごす方にとっては、ものすごく楽しみなことでもあるんです。
最初のうちは、そのことがわからずに介助ばかりに必死になって、利用者さんを不快にさせてしまったり、担当交替を告げられたこともあります。今にして思えば、ごもっともな話。
お一人おひとりが望んでいる生活をしっかり理解して、どうすればその生活を実現できるか考えてサポートする。一人ひとりに合った介護を追求していきたいです。

Career Story

Motivation Graph

Step 01

就活で介護職に興味を持ち、新卒1期生として入社。

就職活動のなかで介護業界に興味を持ち、ベストケア・パートナーズへ。内定から入社までの期間でホームヘルパー2級を取得。「みつば訪問介護 京橋」にて訪問介護を担当する。

Step 02

担当変更を経験。予想以上の大変さに苦しむ。

ある利用者さんに、担当変更を告げられて大きなショックを受ける。今にして思えば、介助することばかりに必死になりすぎて、コミュニケーションもぎこちなく、また、ご高齢の方と何を話していいかも当時はわからなかった。

Step 03

少しずつ仕事にも慣れ、心に余裕が生まれる。

この頃から、新規依頼の利用者さんも任されるようになる。基本的な技術も身につき、心に余裕ができたので、一人ひとりのご要望に応えられるようなり、利用者さんと信頼関係を築くことにやりがいを覚える。

Step 04

希望していた東京へ。評価され自信になる。

入社の際に、「社会人生活に慣れたら、地元大阪を離れて、東京で働きたい」と社長に伝えていたが、希望通り池袋事業所に配属される。また、その際の面談で人事評価が高く、自信になった。

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