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有料老人ホーム

入居しやすく、誰もが安心して生活できる介護施設を。

About

高齢化や核家族化などが進むにつれ、需要が伸び続けている有料老人ホーム。一方で、年齢や要介護度といった入居条件や、入居費用などの金銭面が合わなくて、希望する施設へ入居できない方も少なくありません。こうした背景から、ベストケア・パートナーズでは、2015年より有料老人ホーム事業を開始。入居一時金をなくし、家賃を低く設定しているほかに、最大の特徴は、障がい福祉サービスとの併用。65歳以上の方だけでなく、障がいなどにより介護サービスを必要とされる方の入居も受け入れています。

Navigator

みつばメゾン志木壱番館
事務・管理

三浦 正
(中途/2018年入社/法学部卒)

前職はアパレル企業。自身の成長を求めて、ベンチャー企業であるベストケア・パートナーズに入社。現在は、「みつばメゾン志木壱番館」の実質的な責任者として、利用者さんとスタッフにとって快適な施設づくりに励んでいる。

Story

訪問介護のノウハウを
有料老人ホームへ。
質の高い介護サービスを実現。

ベストケア・パートナーズが、有料老人ホーム事業を開始したのは2015年。経営がうまくいっていなかった埼玉の施設(現在の「みつばレジデンス朝霞」)から相談を受けたことがきっかけです。結局、当社が買収するかたちで、運営の立て直しを図ることになりました。
当初から大切にしてきたのは、質の高い介護サービスを、より多くの方へ提供すること。訪問介護事業で培ってきた医療的ケアや、障がい福祉サービスを有料老人ホームにも取り入れることで、痰の吸引や注入食が必要な方や、ALSや筋ジストロフィーなどの難病を抱える方にも対応。また、利用者さんの声をもとにレクリエーションをなくすなど、効率的に運営することで、低い家賃設定でも収益の上がる仕組みを確立しました。そして2018年、2つ目の施設として「みつばメゾン志木壱番館」を同じく埼玉にオープンさせることが確定。その立ち上げ責任者として、入社1年目の私に白羽の矢が立ちました。いきなり巡ってきた成長のチャンス。驚きよりも、「やってやるぞ」という気持ちのほうが強かったです。

地べた会議からスタートした、
理想の有料老人ホームづくり。

11月30日に建築工事が完了したタイミングで「みつばメゾン志木壱番館」へ異動。そこには真新しい建物はありましたが、設備やしくみも何もなく、それこそボールペン1本から自分たちで揃えていきました。会議も地べた。立ち上げメンバー6名で床に円陣を組み、「あと何が必要ですか?」と連日話し合いました。
「みつばレジデンス朝霞」は他社から引き継いだ資本をもとに立ち上げたので、本当の意味でゼロからのスタートというのは、会社としても初めての挑戦。それゆえに、ここでの実績が今後の礎になることをメンバーの誰もがわかっていたので、みんな燃えていました。介護職や事務職という垣根を超えて、それぞれが主体的に考えて動き、わずか10日間で利用者さんを迎え入れる準備ができました。当時は必死でしたが今にして振り返ると、まるで文化祭前夜のように緊張感と高揚感の入り混じる、とても濃密な期間でした。
オープン後は、実質的な責任者として運営を管理。介護サービスの質を上げるためにも、どうすれば介護職員が快適に働けるかを日々考えています。利用者さんも働くスタッフも、ここで過ごす時間が楽しくなる。そういう施設にしていきたいです。

02

児童発達支援事業所

聞こえにハンデのある子と、保護者の支えになる。

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03

経営コンサルティング

0から学んだノウハウを、介護業界のために。

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